天龍寺文書  第49号 後醍醐天皇綸旨案

天龍寺文書  第49号 後醍醐天皇綸旨案
49 後醍醐天皇綸旨案
故帥親王河端御旧跡所被擬僧院
也、可被住持者、天気如此、
仍執達如件
元徳二年十月二十五日
本元上人禅室( 元翁本元 )
解説)
 亡くなられた世良親王の河端の住まいを禅宗(臨済宗)の寺にしなさい。そして、その寺の住職には、元翁本元がなるようにとの後醍醐天皇からの綸旨である。
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