白鳥神社 拝殿踊り

白鳥神社 拝殿踊り 上市白鳥町は、岐阜県を流れる長良川の源流域に位置し、美濃馬場、白山中宮長滝寺(現白山神社・長滝寺)を中心に、白山信仰とともに栄えてきた町です。そして、白鳥の拝殿踊りは江戸時代の中頃から現在の白鳥町各地 […]

東大寺

東大寺 東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院である。 金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら[1])ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である […]

大安寺

大安寺 聖徳太子が平群に建てた熊凝精舎がその草創といわれています。飛鳥の藤原京で百済大寺、大官大寺となり奈良時代に現在の地に移り大安寺となりました。南都七大寺のひとつに数えられ、左京六条四坊から七条四坊にまたがる広大な寺 […]

木谷白山神社 どぶろく祭り

木谷白山神社 どぶろく祭り 白川郷では毎年、9月の終わりから10月にかけて、五穀豊穰・家内安全・里の平和を山の神様に祈願する「どぶろく祭」が盛大に行われます。 白川村の各地区の神社で、御神幸、獅子舞、歴史と民話にまつわる […]

生きびな祭り

生きびな祭り 春のおとずれの遅い飛騨はひと月おくれの”ひなまつり”を迎えます。 このお祭りは、昭和27年、もともと蚕糸業が盛んだったこの地方で、春秋の2回蚕糸業祭がおこなわれて蚕糸業農家の年中行事となっていた養蚕豊鐃と地 […]

飛騨民俗村・飛騨の里

飛騨民俗村・飛騨の里 飛騨の里は、合掌造りをはじめとした飛騨の古い貴重な民家が移築復元されなつかしい農山村の暮らしや昔から飛騨に伝わる季節の行事を再現している博物館です。白川郷、五箇山の合掌造りを手軽に見ることができます […]

洲原神社

洲原神社(すはらじんじゃ) 洲原神社は、今より約1300年前、元正天皇の御代養老元年に(西暦717å¹´)、越前国足羽郡麻生津村、神職三神安角の二男泰澄が加賀国白山の絶頂で厳かな修行行うていられた時に霊夢を感じ、其の状を具( […]

白山中居神社

白山中居神社 (はくさんちゅうきょじんじゃ) 伊野原の郷には、9000年前より人々が住み着き(島口遺跡確認)、本社は縄文時代より、磐境に国常立尊の降神を仰ぎ、祭祀が斎行されたのが始まりで、現在は、七月第三日曜日の夏祭りに […]

阿弥陀ヶ滝

阿弥陀ヶ滝(あみだがたき) 長良川の源流に近い郡上市白鳥町の阿弥陀ヶ滝は、落差が約60mあり、緑樹の間から、瀑音を響かせ落ちるさまは、東海の名瀑と呼ぶにふさわしく「日本の滝100選」にも選ばれています。滝の北側には昼なお […]

森水無八幡神社

森水無八幡神社(もりみなしはちまんじんじゃ) 森水無八幡神社(もりみなしはちまんじんじゃ)は、岐阜県下呂市にある八幡神社である。「森八幡神社」とも言う。 毎年2月に行われる田の神祭は、「田遊び」がその元となっているとされ […]

位山八幡神社

位山八幡神社 創建年代は不詳。国説に、仁徳天皇六十五年、飛騨国両面宿儺追討の勅命を奉じた武振熊命(たけふるくまのみこと)が、この地に先帝応神天皇の尊霊を奉祀し、戦勝を祈願されたところで、祭場遺跡とある(「飛騨八幡八社」の […]

久津八幡宮

久津八幡宮(くづはちまん) 今から1600年も昔、飛騨国に両面宿儺という怪賊がいて、時の仁徳天皇は御弟の難波根子武振熊命を飛騨国にお遣わしになって宿儺を討って飛騨国を平定開拓されました。この時、武振熊命は、御父応人天皇の […]

若宮八幡神社

若宮八幡神社 鎮座地  高山市石浦町字向町3204番地 銀幣社 (旧社格 村社) 1.祭神       おうじん    にんとく     主神 応神天皇 仁徳天皇     合祀 諏訪神社・天満神社 2.由緒 創建の年代は […]

飛騨一之宮ものがたり

飛騨一之宮ものがたり 飛騨一之宮は、この地域に名高い位山の麓に広がり、水・木・道・祈りなどをくらしのより所としながら、豊かに里の歴史を積み重ねてきました。 飛騨の人々の生活に深くかかわる宮川が流れ出すこの地域には、水温が […]

千光寺

千光寺 千光寺(せんこうじ)は、岐阜県高山市丹生川町下保にある高野山真言宗の寺院である。山号は袈裟山。飛騨千光寺ともいう。 本尊は千手観世音菩薩。 両面宿儺像など、円空の手になる仏像が63体あり、円空仏の寺としても知られ […]

位山

位山 位山(くらいやま)は、飛騨高地の中央に位置する岐阜県高山市の標高1,529mの山。 飛騨北部と南部の境界であり宮川と飛騨川の分水界である位山分水嶺の山。 飛騨一宮水無神社の神体である。日本二百名山のひとつであり、山 […]

小樽貴賓館(旧青山別邸)の春慶塗

小樽貴賓館(旧青山別邸)の春慶塗 青山家は明治・大正を通じ、鰊漁で巨万の富を築き上げた。その三代目、政恵が十七歳の時、山形県酒田市にある本間邸に魅せられ大正六年から六年半余りの歳月をかけ建てた別荘が旧青山別邸である。 旧 […]

長瀧寺

長瀧寺 長瀧寺(ちょうりゅうじ、往時はながたきでらと呼ばれた)は、岐阜県郡上市にある天台宗の寺院。本尊は釈迦如来。 この寺は、718年(養老2年)勅命により泰澄が法相宗の寺院として創建したと伝えられ、828年(天長5年) […]

美濃馬場 長滝白山神社

  美濃馬場 長滝白山神社 長滝白山神社(ながたきはくさんじんじゃ)は、岐阜県郡上市白鳥町長滝に鎮座する神社である。日本各地に分布する白山神社の中心的な神社の一つであり、白山信仰と関わりが深い。白山信仰の美濃国側の中心で […]

白山文化博物館

白山文化博物館 一年を通して白雪の天衣をまとった白山は、農民たちから祖先の霊の宿る聖域、水を司る神の御座所と崇められてきました。白山が開かれたのは、717年(養老元)。平安前期には、加賀・越前・美濃の3つの禅定道と呼ばれ […]

白川郷

合掌造り 合掌造りは、茅葺(かやぶき)の叉首構造の屋根が大きな特徴となっており、とりわけ後の時代に建てられたものはその屋根が急勾配になっている[1]。この傾斜は、豪雪による雪下ろしの作業軽減や多雨地帯でもあることによる水 […]

白川郷 和田家

和田家住宅(白川郷) 和田家住宅は岐阜県大野郡白川村萩町地区に位置しています。和田家は室町時代末期(天正元年:1573年)にこの地に土着した上層農家で、名主や牛首口留番所役人(白川郷に設置された番所は牛首口・小白川口・椿 […]

明善寺

明善寺 明善寺(白川郷)概要: 松原山明善寺は岐阜県大野郡白川村萩町地区に境内を構えています。明善寺の創建は不詳ですが延享5年(1748)、白川八幡神社(上白川郷18ヶ村・下白川郷23ヶ村の産土神)の別当だった仙光院の跡 […]

飛騨一宮水無神社例祭

飛騨一宮水無神社 飛騨一宮水無神社の「水無」は、「みなし」「みずなし」などとも読み、水主(みずぬし)[ 川の水源をつかさどる神]の意味です。また社前を流れる宮川は、飛騨一宮水無神社の社前で約1,500メートルばかり砂礫の […]

位山古道

位山古道 萩原町山之口から位山峠を超えて宮村へ出る位山街道のことを、往古都に工匠として召され奉仕した飛騨の匠たちの通った道として、その哀歓に思いを込めて「位山古道」と呼んでいます。位山道は、東山道飛騨支路として敷設され、 […]

若宮修古館

若宮修古館 岐阜県郡上市にある歴史博物館。昭和42å¹´(1967)創立。代々長滝白山神社の宮司を務める若宮家に伝わる歴史資料・古美術品を展示する。建物は天明5å¹´(1785)に建てられた社家建築。 若宮修古館(郡上市): 若 […]

宮川

宮川 宮川の清冽な湧水は、位山と川上岳を結ぶ峰と、それらを結 ぶ尾根の裾地から流れ始めます。東や南の絶壁の裾山、下方から 湧き出す水は、ツメタ谷となって渓谷の源流となります。そして 川上岳の山のふもと近くの、なだらかな丘 […]

飛騨の木工家具

飛騨の木工家具 飛騨における洋家具発祥の歴史は、大正9年に取り組んだ家具づくりが源である。当時未活用材であったブナ材の活用を考え、多くの困難を乗り越えて飛騨を一大家具産地に発展させた歴史がある。木材を蒸して曲げる方法を1 […]

吉島家・日下部家

吉島家 江戸初期に整備された越中街道沿いにあり、江戸時代後半から民家が建ち並ぶようになった町人地にある。主屋、倉は明治40年(1907)に建てられ、に国の文化財に指定。大工西田伊三郎が、建築士の考え方で建てた、バランスの […]

高山市下二之町大新町伝統的建造物群保存地区

高山市下二之町大新町伝統的建造物群保存地区  平成16å¹´7月6日、約6.6haが国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。南北通りは約780m、東西幅は約180m。鳩峯車組町並保存会、神馬台組町並保存会、船鉾台組町並保 […]

高山市三町伝統的建造物群保存地区

高山市三町伝統的建造物群保存地区  昭和54、平成9年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。地区の面積は約4.4haで、南北通りは約420m、東西の幅は約150m。伝統的な建造物が172棟あり、秋葉様社が2棟ある […]

一位一刀彫

一位一刀彫 木の細工に匠の技を極めたのは江戸在住の平田亮朝である。亮朝は文化6年(1809)に高山で生まれ、若くして江戸の根付彫刻の大家といわれた山口友親(寛政13年江戸生まれ、3代続いた)の門に入り、江戸で根付彫刻の大 […]

飛騨春慶

飛騨春慶  慶長年間(1596~1614)高山城下で、神社仏閣の造営工事に携わっていた大工棟梁、高橋喜左衛門が仕事中に、たまたま打ち割った材の批目の美しさに心を打たれ、その板を使って風雅な盆を作り、金森可重の子重近(金森 […]

秋の高山祭

秋の高山祭 八幡祭  桜山八幡宮(高山市桜町)を中心に祭礼が毎年10月9、10日に執行される。  「八幡祭」はおよそ400年前から始まった。江戸時代、例祭には金森国主より奉(ぶ)行(ぎょう)正副2名が特派され、奉行祭の祭 […]

春の高山祭 山王祭

春の高山祭 山王祭   日枝神社(高山市城山)を中心に祭礼が毎年4月14、15日に執行される。 春と秋の高山祭は、今から約400年前に始まった。江戸時代初めの飛騨国主「金森氏」は、城下町高山を整備する際、城の守護神として […]

高山陣屋

高山陣屋  昭和4年に国の史跡に指定された。建物周辺の所有者は岐阜県、陣屋前広場は高山市。史跡範囲は11,219.05㎡。現在遺構は「御門」天保3年(1832)、「門番所」天保3年(1832)、 「御役所」文化13年(1 […]

千鳥格子御堂

千鳥格子御堂 金鉱が発見されて賑わいを見せていた六厩で、慶長元和(1596~1624)の頃、この地の了宗寺の建立を終えた名工の棟梁が、その余材で旧軽岡峠の辻に「地蔵堂」を造った。御堂の扉として考えられたのが、謎に包まれた […]

飛騨匠神社

飛騨匠神社     高山市城山 護国神社境内地  現在の建物は高山建築組合により、新社殿として昭和36年に新築されている。当初は飛騨国分寺境内に歴代工匠諸霊を併せて祭祀と供養がなされていて、この堂宇を「木鶴堂」と呼び「木 […]

熊野神社

熊野神社  一間社流れ見世棚造で柿葺(こけらぶき)、桁行1.827m、梁間1.073m、昭和54年、重要文化財に指定されている。荒城神社、阿多由太神社本殿に続くもので、飛騨地方の神社建築の流れを知る上にも重要である。 熊 […]