石山寺

石山寺
滋賀県大津市石山寺辺町にある真言宗御室派の寺院。西国観音霊場三十三所第 13番の札所。山号は石光山。天平勝宝年間 (749~757) ,聖武天皇の勅願による良弁僧正の開基と伝える。しかし実際は大仏殿建立の用材採集の事務を司る石山院を建てたのが始りという説が有力。平安時代に醍醐寺の聖宝,観賢,淳祐らが再興し,公家貴族の崇敬を集め,石山寺詣が盛大に行われた。平安時代の古式を残す本堂,鎌倉時代の多宝塔 (ともに国宝) などの建造物,仏像仏画,聖教類,『石山寺縁起絵巻』など多くの文化財を所蔵している。(引用:https://kotobank.jp/word/%E7%9F%B3%E5%B1%B1%E5%AF%BA-30662)