本事業の目的

  • 本事業は、地域に根差し地域社会に貢献する大学として、本学独自で育んできたデジタルアーカイブ研究を活用し、地域資源のデジタルアーカイブ化とその展開によって、伝統文化産業の活性化などの地域課題の実践的な解決や新しい文化を創造できる人材育成を行い、地域の知の拠点となる大学を目指すものである。
  • 具体的には、地域における地方創成イノベーション計画に呼応し、以下に示す地域の代表的な伝統文化産業と文化遺産について、デジタルアーカイブ研究とそれの利活用を行い、それぞれ伝統文化産業の振興と新たな観光資源の発掘を行う。
    1. 飛騨高山の匠の技デジタルアーカイブと伝統文化産業の振興
    2. 郡上白山文化遺産のデジタルアーカイブと新たな観光資源の発掘
    3. デジタルアーカイブ研究の拡充による地方創成イノベーションの創出
  • 地域と大学が緊密に連携してデジタルアーカイブ研究を推進し、地域で新たな価値を創造できる人材の養成を行う。