天龍寺文書  第110号 足利義詮御判御教書

天龍寺文書  第110号 足利義詮御判御教書
110 足利義詮御判御教書

嵯峨臨川寺事、
後醍醐院 勅願、開山国師(夢窓礎石)寂場、 禅宗再興之聖跡、
君臣帰依之梵宇、信仰異他也、
仍雖為徒弟院、任東福寺之先例、可准十刹列之由、被仰門徒了、存其旨可被執務之状如件
文和三年正月二十六日
左中将(足利義詮)(花押)
当寺長老

(解説)
足利義詮が東福寺の先例に任せて、臨川寺を五山十刹制の十刹に加えるとした内容の文書。
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