越知山大谷寺

越知山大谷寺
泰澄がまだ「越の大徳」と呼ばれていた11歳(692)のときに創建したといわれる元越知山のふもとに位置する北陸屈指の古寺です。本尊は、白山信仰諸仏で最古の十一面観音菩薩・聖観音菩薩・阿弥陀如来の三所権現本地仏です。毎年11月3日には明かりを灯して仏や菩薩を供養する万灯会が開かれます。
(引用:http://www.town-echizen.jp/feature/Vol-1/page02.php)