小白山神社

小白山神社
小川隼人が小川を領地とした時に八幡大神を勧請して合祀し、神戸巫戸を附したといわれ、元亀元年(1570年)富樫政親の遺臣菱田忠太夫が神主の時に今の地に遷座し、旧社地を神符社と称し、中に大宮と小宮があったと伝えている白山惣門は、今は遠く海中にあるとされ、古来小川の沖を通る船は帆をおろして白山に敬意を表したと伝えられている、今日、白山本宮より奉幣が隔年に行なわれており、1200余年の古き歴史と伝統をもった当社の御神徳はいよいよ崇高で、とこしえに町民の幸福と繁栄を守り給うている。(引用:http://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j0892/)