最勝寺

最勝寺
最勝寺は、親鸞聖人に帰依して直弟となった専修により開基され、関東の処々に布教し転々と移住したあと、1489年(延徳元年)に、九代目専宗が郡上の市島村に堂宇を建立、1624年(寛永元年)十三代目専勝が郡上八幡城主から寺領を与えられ現在地へ移りました。
また、大野最勝寺の末寺として創立されたという別伝もあります。