村上家

村上家
約350年前の建築当時の様式を伝える貴重な合掌造り家屋で、民族資料なども展示しています。五箇山地方の民家のうち、古い時代の形式を改造されずに
残している建造物がこの「村上家住宅」です。
この種の家屋を一般に「合掌造り」と呼んでいますが、その中でも最大規模の農家で、一重4階、切妻造り茅葺、戸口は妻入り、間口は35尺2寸、奥行は67尺5寸あります。
(引用:http://www.murakamike.jp/about.html)