東山道・赤坂宿

東山道・赤坂宿
赤坂宿は東山道時代から杭瀬川の舟待ち宿として存在していた杭瀬宿が発展したもので、江戸時代に川港(赤坂港)が整備されると物資の集散地として一層の賑わいとなった。
 この賑わいは明治に入っても続き、往時は三百隻もの舟がもやっていたとも言われている。この賑わいも鉄道の開通とともに衰微していった。