白峰地区

白峰地区
白峰村(しらみねむら)は、石川県の南に位置し白山の登山口として知られた村であった。また、恐竜の化石が大量に出土している桑島化石壁がある事から、化石の村としても有名。村域の東半分が白山国立公園(1962年指定)で、日本有数の豪雪地帯である。地理的・歴史的に他の加賀地域と隔絶されてきたために白峰弁(ジゲ弁)という特殊な方言が発達している。2005年2月1日に、野々市町を除く石川郡を構成する町村及び、松任市と合併し、白山市になった。