立保神社拝殿舞台

立保神社拝殿舞台
吉城郡河合村大字保にあったもの。立保神社は、吉城郡河合村大字保(吉城郡小鷹狩郷保)の産土社で、鈿女神社・白山神社・国作大神社の3社を合祀した神社。3社の拝殿を集め、2つを上下に並べ、上を拝殿(5.5m×5.6m)、下を舞台(7.4m×5.5m)として使い、もう1つを神饌殿(5.6m×4.7m)としたもの。この地では、拝殿と舞台は元の形に、神饌殿は楽屋として花道(2.2m×8.5m)でつないだ。

 

関連資料

1-3-20 立保神社拝殿舞台