美江寺観音
美江寺観音
天台宗のお寺で美江寺観音とも呼ばれています。
かつては、瑞穂市美江寺にありましたが、戦国時代に斎藤道三が城下町繁栄のために現在地に移したといわれています。本尊の乾漆十一面観音立像は、奈良時代後期の乾漆仏で国の重要文化財に指定されており、毎年4月18日に開帳されています。
●乾漆十一面観音立像・・・国指定重要文化財
●猩々面・・・岐阜市指定重要文化財