新穂高ロープウェイ
新穂高ロープウェイ
高山市奥飛騨温泉郷に位置する新穂高ロープウェイ。ゴンドラに乗り頂上を目指せば、西穂高岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳などの北アルプスの山々が 360度の大パノラマでご覧いただけます。頂上駅の西穂高口駅外に広がる千石園地の原生林の樹間を縫う散策コースでは、5~10月には、山野草や高山植物の可憐な花がご覧いただけます。紅葉は例年10月上旬から下旬まで楽しめます。10月20日頃を過ぎると、真っ青な秋の空に新雪の北アルプスと紅葉のすばらしい景色が見られることも。冬には巨大な雪の回廊ができます。岐阜県高山市に位置する新穂高ロープウェイは、標高2,156mの雲上の世界へと手軽にアクセスできる人気の観光スポットです。日本唯一の2階建てゴンドラからの眺めは圧巻で、晴れた日には雄大な北アルプスの山々が織りなす絶景を360度の大パノラマで堪能できます。四季折々の自然美はもちろんのこと、星空観賞やアウトドアイベントなど、年間を通して様々な魅力に出会える新穂高ロープウェイの魅力を、いくつかの項目に分けてご紹介します。新穂高ロープウェイの最大の魅力は、何と言っても日本で唯一の2階建てゴンドラです。1度に多くの乗客を乗せることができ、ゆったりとした空間で空中散歩を楽しむことができます。ゴンドラが高度を上げるにつれて、眼下に広がる景色はダイナミックに変化。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の美しい自然を余すところなく満喫できます。特に、晴れた日には槍ヶ岳や穂高連峰をはじめとする北アルプスの山々が壮大に広がり、その雄姿は言葉を失うほどの感動を与えてくれます。2階からの眺めはさらに開放感があり、まるで空中を散歩しているかのような特別な体験となるでしょう。































