出雲大社

出雲大社

出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は、島根県出雲市大社町杵築東にある神社。祭神は大国主大神。式内社(名神大)、出雲国一宮で旧社格は官幣大社[2]。神社本庁の別表神社。宗教法人出雲大社教の宗祠。
二拝四拍手一拝の作法で拝礼する。明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。
八足門は、南の瑞垣の正面中央に位置、御本殿に参進する入り口で、寛文7年(1667)の造営。この八足門には左甚五郎の作と伝えられる、瑞獣と流水文など美しい彫刻が施されています。一般の参拝は、この八足門までです。
この門は、切妻造り桧皮葺。両袖瑞垣付き


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