平泉寺白山神社・永平寺

平泉寺白山神社

平泉寺は、717年に越前出身の僧侶・泰澄(たいちょう)によって開かれました。最盛期には48社、36堂、6千坊、僧兵8千人の僧兵を要し、日本でも最大規模の宗教都市だったとのこと。やがて神仏習合から神仏分離へと時代は移り変わり、現在では神社として存在するのが、ここ平泉寺白山神社です。また、福井県の景勝地「東尋坊」は、平泉寺にいたお坊さんが名前の由来になっています。

永平寺

永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の仏教寺院。總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。山号を吉祥山と称し、開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。寺紋は久我山竜胆紋(久我竜胆紋・久我竜胆車紋)。

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