淨照寺

淨照寺

ケヤキ彫りの欄間は左甚五郎(江戸時代の有名な彫刻職人)作との事です。浅利町遅能戸のある浄照寺は鎌倉時代の建治元年(1275年) 宗祖親鸞聖人の直弟子で関東六老僧の一人といわれた了海上人によって建立されました。 江戸時代(寛保3年)14世住職教応上人の時、寺基を現在の地である奥山遲能戸に移転しました。 本堂、庫裡等は全て当時のままの姿で残っている大変歴史深いお寺です。


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