白鳥地区

白鳥地区

旧白鳥町(しろとりちょう)は、岐阜県郡上郡にあった町である。2004年に郡上郡の7町村で合併して郡上市となった。郡上地域(北濃)では八幡町に次ぐ第2の町であり、福井県への玄関口の役割をしている地域である。
岐阜県の中部、美濃地方の北部にあたり、飛騨高地の一部である。町の中央を北から南に長良川が通り、この川沿いの盆地(白鳥盆地)が町の中心である。全体としては長靴の形に似て、南北に長く、南の「底」から直角に東に突き出た部分を持った。
町の北部は、九頭竜川水系に属する石徹白(いとしろ)川に沿う地区で、もとは福井県に属した福井県大野郡石徹白村が、越県合併で1958年に白鳥町の一部になったものである。石徹白村の一部は当時の和泉村に編入されている。

 

 

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