沖縄のアメリカ世の名残 プラザハウス

沖縄のアメリカ世の名残 プラザハウス
プラザハウス(PLAZA HOUSE SHOPPING CENTER)は、終戦後に設置された琉球米軍司令部(Ryukyu Command Headquarters)や、その他米軍基地や施設等に駐留していた将校や司令官、その家族の需要を満たすために、1954年にライカム(Rycom)エリアに隣接した場所に創業した「日本初のショッピングモール」といわれている。
琉球政府(=司法・立法・行政の三権を備えた自治機構として、戦後、米軍が沖縄に設けた統治機構“米国民政府”の意向で創立された政府)より特別免許を取得し、7月4日のアメリカ独立記念日に営業を開始した。当時のアメリカ本国で主流だったショッピング文化が反映されていた。
現在もヨーロッパ、アメリカなどからの直輸入によるセレクトショップ「Roger’s」をはじめ、衣・食・住・娯楽などの幅広い、個性豊かな専門店が40あまり立ち並んでおり、週末には多くの人が訪れ、駐車場も込み合う。

資料(メタデータ)
沖縄のアメリカ世_プラザハウス
参考
・プラザハウス公式ホームページ,https://www.plazahouse.co.jp,[アクセス2022/11/15]