白山文化の里
白山文化の里
白山を開いた高僧、泰澄は越前・加賀と共に、美濃にも登拝拠点を置きました。
これが、白山長滝寺や長滝白山神社の残るこの地域一帯です。
東海からの登拝口とされ、最盛期の鎌倉時代には六谷六院三百六十坊を数え、
「上り千人、下り千人、ふもと千人」「参拝者笠の端をすり」と言われ、
その賑わいのほどがしのばれます。