与那原の交通 くじら橋
与那原町は沖縄本島中部の東海岸に位置し、近年では那覇市のベッドタウンとして開発が進みつつある地域で、新しい住宅地やマンションの建設も相次ぎ、若い世帯の流入が増えている地域です。
町の東側には中城湾を埋め立てて造成された東浜地区が広がり、それを囲むように「東浜水路」が整備されています。この水路には、「くじら橋」「東浜橋」「えびす橋」「世持橋」「与那古橋」「ゆめなり橋」「ほかけ橋」の7つの橋が架けられています。
中でも「くじら橋」は、東浜地区と知念高校裏を結ぶ最も海側に位置する橋で、埋め立て前にこの付近にあったクジラービシあ(くじらの形をした岩)に由来して名付けられました。
与那原町のシンボル的存在として親しまれており、晴れた日には中城湾を一望できる撮影スポットです。かつて漁業が盛んだった与那原の海とのつながりを感じられる場所でもあり、与那原町の自然と歴史が感じられる景観となっています。
資料(メタデータ)
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真由美加藤
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真由美加藤2025-12-27 17:48:412025-12-27 17:51:27与那原の交通 くじら橋