北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社 景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊ご東征の折、足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で当地「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され「北方に美しく広がる […]

酒列磯前神社

酒列磯前神社 『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856年)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が御降臨になり、塩焼き(塩を精製する者)の一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。 […]

左甚五郎遺産

左甚五郎 å·¦ 甚五郎(ひだり じんごろう、ひだの じんごろう)は江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人。講談や浪曲、落語、松竹新喜劇で有名であり、左甚五郎作と伝えられる作品も各地にある。講談では地元の大工に腕の良 […]

圓明寺

圓明寺 圓明寺には、アメリカ人巡礼者が発見した四国霊場最古の銅板納札が保存されている。 大正13å¹´3月、シカゴ大学のスタール博士が四国遍路をしている途次、寺の本尊・阿弥陀如来像を安置している厨子に打ち付けてあったのを見つ […]

西橋寺

西橋寺 天文年間、上舟岡に阿弥陀堂と称する草庵があった。関東18檀林の一つ武州鴻巣の勝願寺(埼玉県)の則伴頭を務め諸国を回っていた寂湛が、天正10年(1582)当所に一宇を造立した。現在の建物は享保5年(1720)造営の […]

出雲大社

出雲大社 出雲大社(いずもおおやしろ、正仮名遣いでは「いづもおほやしろ」/ いずもたいしゃ)は、島根県出雲市大社町杵築東にある神社。祭神は大国主大神[2]。式内社(名神大)、出雲国一宮で旧社格は官幣大社[1]。神社本庁の […]

方広寺

方広寺 方広寺(ほうこうじ)は、京都府京都市東山区にある天台宗の寺院。通称は「大仏」または「大仏殿」。豊臣秀吉が発願した大仏(盧舎那仏)を安置するための寺として木食応其によって創建された。豊臣秀吉は天正14年(1586å¹´ […]

知恩院

知恩院  知恩院は、浄土宗の宗祖・法然房源空(法然)が東山吉水(よしみず)、現在の知恩院勢至堂付近に営んだ草庵をその起源とする。法然は平安時代末期の長承2年(1133年)、美作国(岡山県)に生まれた。13歳で比叡山に上り […]

石清水八幡宮

石清水八幡宮 八幡造り御本殿 国家鎮護の社として都の裏鬼門に位置する男山山上に御鎮座されてより1150年以上の間、時の為政者を始め、幾多の人々の祈りが捧げられ、篤い崇敬を受けてきた当宮の根本である本殿は貞観元(859)å¹´ […]

誠照寺

誠照寺 親鸞聖人ゆかりの寺で、真宗誠照寺派本山で越前四箇本山の一つ。御影堂は木造建物では県内最大規模を誇ります。山門は四足門で「鳥棲まずの門」とも言われ、左甚五郎作と伝えられる彫刻「駆け出しの龍」は特に有名です。 上野山 […]

成相寺

成相寺 成相寺(なりあいじ)は日本三景天橋立を眼下に望む景勝地にあり、元々は日本古来の山岳宗教の修験場で、日本全国にある五つの「聖の住む所」の一つとして信仰を集めてまいりました。慶雲元年(704)に文武天皇の勅願寺として […]

園城寺(三井寺)

園城寺(三井寺) 天台寺門宗の総本山。境内に天智・天武・持統の三天皇の御産湯に用いられたとされる霊泉(井戸)があることから、「御井(みい)の寺」と称され、後に「三井寺」と通称されるようになった。国宝の金堂を始め、西国第十 […]

白鳥の拝殿踊り

白鳥の拝殿踊り 郡上市白鳥町は、岐阜県を流れる長良川の源流域に位置し、美濃馬場、白山中宮長滝寺(現白山神社・長滝寺)を中心に、白山信仰とともに栄えてきた町です。そして、白鳥の拝殿踊りは江戸時代の中頃から現在の白鳥町各地域 […]

米倉寺

米倉寺 米倉寺の本堂に、左甚五郎の作といわれる雌雄の龍がある。あるとき、この二頭が喉を潤すため、葛川に出て水を飲み、のそのそ寺に帰ろうとするとき、洗濯婆さんに出会った。 婆さんは驚きのあまり腰を抜かし、しばらくは口もきけ […]

桃原寺

桃原寺 浄土真宗本願寺派慶谷山桃原寺は口承によれば、1,000~1,200年ほど前に遡ると言われ、創建の地とされる医王山(富山県と石川県の県境)には「桃原寺」という地名が残っています。その後、その後早月川上流の虎谷、角川 […]

長国寺

長国寺 真田家の菩提寺 真田山の山号を持つ、真田家の菩提寺。真田家歴代藩主の墓があるほか、信之、信弘の御霊屋があります。信之の御霊屋は重要文化財に指定されており、破風(はふ)の鶴は左甚五郎(ひだりじんごろう)、格天井(ご […]

誕生寺

誕生寺 誕生寺は、日家上人により建治2年(1276)に創建したと伝えられる日蓮宗の寺院で、明応7å¹´8月(1498)と元禄16年(1680)に地震と津波により七堂伽藍を失う被害を受けた。その後再建された現存の仁王門は、宝永 […]

神野寺

神野寺 神野寺は、房総三山の一つで、信仰と伝説の山として知られる鹿野山上に建つ真言宗智山派の古刹です。広い境内は雄大な規模を誇っています。寺伝では聖徳太子によって創建されたといわれています。杉木立に囲まれた境内には仁王門 […]

浄願寺

浄願寺 太平洋戦争中に供出された梵鐘は<吉原鐘>と呼ばれ、1799年に住職と 江戸吉原の人々と縁あって、浅草や吉原の人々から贈られた鐘であった。 その由来を書いた掛軸は今も残されている。 歌人・北原白秋が戦前に浄願寺に立 […]

書写山圓教寺

書写山圓教寺 西国三十三所のうち最大規模の寺院で、「西の比叡山」と呼ばれるほど寺格は高く、中世には、比叡山、大山とともに天台宗の三大道場と称された巨刹である[4]。京都から遠い土地にありながら、皇族や貴族の信仰も篤く、訪 […]

熊野速玉大社

熊野速玉大社 熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)は、和歌山県新宮市新宮1にある神社。熊野三山の一つ。 熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする。  境内地は国の […]