旧中西家住宅

旧中西家住宅
旧中西家住宅  吹田市指定有形文化財   江戸時代後期(1826年頃)
  現存建物 主屋、長屋門、勘定部屋棟、内蔵、土蔵①、土蔵②、キザラ、井戸屋、
       納屋。
  所在地 大阪府吹田市岸部中4-13-21
 天保年間には、淀藩の大庄屋役をつとめた、中西家の住宅である。中西家は、武家の出と
伝わり、近江(現在の滋賀県)より移住してきたと、いわれている。多くの文化人が訪れて、
滞在するなどしたため、絵画などの作品が現在も残されている。中西家の家風として、煎茶道を好んだため、煎茶に関わる道具なども所蔵されている。
 平成19年(2007年)に家具や調度品とともに、吹田市に寄贈され、吹田市吉志部文人墨客迎賓館として利用されている。

 

資料
旧中西家住宅 解説文