光寿庵跡

光寿庵跡 高山市国府町上広瀬の諏訪神社北方の山中、上広瀬字屋舗一体を光寿庵跡といいます。長野県王滝村資料館にある鰐口の銘文に、光寿庵のことであると思われる記載があることから、永享8(1436)年まで現存していたことが立証 […]

石橋廃寺塔心礎

石橋廃寺塔心礎 飛騨には、14箇所以上と全国屈指の密度で古代寺院がありました。これは、古代に木工技術者を都へ派遣することで税を免除された、全国唯一の制度である「飛騨工制度(ひだのたくみせいど)」が成立する背景となりました […]

石舞台古墳

石舞台古墳 6世紀の築造。巨石30個を積み上げて造られた石室古墳。その規模は日本最大級を誇る。盛土が失われて、露出した天井石の上面が平らなことにちなんで、石舞台と呼ばれる。墳丘は1辺50mの方墳で、周囲には幅8.4mの濠 […]

桧隈寺跡

桧隈寺跡 檜隈寺跡は、神社の境内にあり、塔・講堂・回廊跡と推定される建物跡を残し、礎石が遺存する。伽藍は西を正面とし、塔を中心に右に金堂、左に講堂があり、金堂・講堂は塔側を正面とする、特異な配置となっている。出土瓦から七 […]

高松塚古墳

高松塚古墳 1972年、発掘調査によって美しい壁画がみいだされ、有名になった古墳である。明日香村平田にある。径約20mにすぎないが、粘土と砂を交互に一層ずつつきかためて築くなど飛鳥の古墳に特有の、特殊な構造を備えた終末期 […]

キトラ古墳

キトラ古墳 高松塚古墳に次ぐ我が国2例目の壁画古墳で、1983年の調査で石室内に描かれた極彩色壁画が発見されました。キトラ古墳は、藤原京の南に広がる古代の皇族・貴族などの墓域に所在する小さな円墳で、7世紀末~8世紀初頭頃 […]

常照寺

常照寺 常照寺(じょうしょうじ)は、岐阜県高山市にある真宗大谷派の寺院で、山号は白龍山。往古、岩端小勝(いわばなこかつ)という武士が当地内の長倉というところに城郭を構えていたが、戦に敗れて出家し、了正と号して、真言の道に […]