平成25年 文部科学省委託事業 「教員の資質能力向上に係る先導的取組支援事業」
【報告書】教育委員会等との連携による教員の実践的資質能力向上システムの構築短期大学から大学院まで体系化した教員養成カリキュラムの開発と教材資料の流通・提供
関係論文
教育課題に対応するための教員養成カリキュラムの開発教育委員会等との連携した大学・大学院における実践的科目を取り入れた履修カリキュラムの開発・試行
事業の目的
現在,現職職員に対しては大学や地方公共団体の教育センター等において,多様な学習機会が提供されている。特に,教員免許状更新制度は,教員免許状に一定の有効期限を付し,その時々で求められる教員として必要な資質能力が確実に保持されるよう,必要な刷新(リニューアル)を行う仕組みとして,平成 21 年4月に導入され,既に約6年が経過した。しかし,時間や場所の制約により,多忙な現職教員が免許状更新講習を受講することが困難な場合が少なくない。今後,ハイレベルで実践的な免許状更新講習の実現するためには,教員がいつでもどこでも学習できる体制を整備することが重要になってくる。
そこで,岐阜女子大学では沖縄女子短期大学の協力を得て,岐阜女子大学の免許状更新講習を,TV会議システムを利用して,遠隔でも受講できるように試行的に運用し,遠隔免許状更新講習の在り方について実証的調査研究を行ったので報告する。
リーフレット
概要
○ハイレベルな教員免許状更新講習と免許法認定講座・大学院等を連携させ、教員が学び続け資質の向上を図るために、教員免許状更新講座【対面授業・通信教育】を受講した教員を対象に、課題の提出により文部科学省免許法認定公開講座の単位認定を行う教育モデルプログラムを展開する。
○遠隔地に勤務する教員が文部科学省免許法認定講座を受講しやすくするために、インターネットを活用した文部科学省免許法認定講座を実施する。
○小学校の英語教育を推進するため、小学校の教員に対する中学校英語免許状を取得できる免許法認定講習等を開催し、中学校英語免許状の取得を促進する。
事業の目的
現在,現職職員に対しては大学や地方公共団体の教育センター等において,多様な学習機会が提供されている。特に,教員免許状更新制度は,教員免許状に一定の有効期限を付し,その時々で求められる教員として必要な資質能力が確実に保持されるよう,必要な刷新(リニューアル)を行う仕組みとして,平成 21 年4月に導入され,既に約9年が経過した。しかし,時間や場所の制約により,多忙な現職教員が免許状更新講習を受講することが困難な場合が少なくない。今後,ハイレベルで実践的な免許状更新講習の実現するためには,教員がいつでもどこでも学習できる体制を整備することが重要になってくる。
そこで,岐阜女子大学では沖縄女子短期大学の協力を得て,岐阜女子大学の免許状更新講習を,TV会議システムを利用して,遠隔でも受講できるように試行的に運用し,遠隔免許状更新講習の在り方について実証的調査研究を行ったので報告する。
知識基盤社会においてデジタルアーカイブを有効的に活用し,新たな知を創造するという本学独自の「知の増殖型サイクル」の手法により、地域課題に実践的な解決方法を確立するために、地域に開かれた地域資源デジタルアーカイブによる知の拠点形成のための基盤整備をする。このことにより,地域課題に主体的に取り組む人材を養成する大学として、地方創成イノベーションの実現と伝統文化産業の振興並びに観光資源の発掘を行う。
目 的
教員免許状更新制度は,平成21年4月導入され約9年が経過したが,時間や場所の制約により多用な現職教員が受講することが困難な場合が少なくない。学び続ける教員となるための制度も不十分と思料する。教員が「いつでも」「どこでも」学習できる体制を整備するために,岐阜女子大学では,平成27年度から3年間の本事業の実績を元に各教育委員会や沖縄女子短期大学の協力を得て,教員免許状更新講習と免許法認定公開講座・大学院等を連携し,免許法認定公開講座の効率的な実施のため,更新講習等にも活用可能な講習の開発並びに免許法認定公開講座の改善を図る。
令和3年度 幼稚園教諭免許法認定講習等の在り方に関する調査研究推進事業
幼児教育の新たなキャリアである幼児教育コーディネータの養成カリキュラムの開発・試行
1.社会的背景
●今般の子ども・子育て支援関係の人材に対する需要の増加等を受け、私立施設を中心として、幼稚園において幼児教育の質を支える優秀な教員の確保が喫緊の課題となっている。
●平成19年度の岐阜県の幼稚園教諭免許状授与件数の77.9%は二種免許状であり、一種免許状への上進の必要性が高まっている。
●教育再生実行会議第十二次提言では、一人一人の多様な幸せと社会全体の幸せ(ウェルビーイング)の実現を目指し、学習者主体の教育に転換することを提言している。
●そのために、教師の質の向上や多様な人材の活用のための方策や「教学マネジメント指針」に基づく密度の高い組織的な大学教育の展開が求められている。
2.本事業の目的
社会、特に子どもを取り巻く環境が多様化し、幼稚園や認定こども園で幼児教育に携わる教員にもこうした状況に対応する資質能力の向上が求められる。とりわけ、幼児教育の現場で中心的な役割を担う中堅層(ミドルリーダー)の果たすべき役割は大きい。しかし、中堅層の多くは二種免許状所有者であり、その専門性を向上させるためには教育委員会の研修や10年ごとの教員免許状更新講習で学ぶ教育の最新事情とともに、理論と実践を往還する内容が必要といえる。本免許法認定講習では、二種免許状保有者の専門性の向上を図り、上進を推進する。
3.調査研究事業の内容
(1)ハイブリット型授業のデザインと教えないで学べる学修環境の整備
新しい社会のGlobal・Innovationに対応した継続性を必要とした生涯学習の実現や将来の“afterコロナ”時
代への対応も含め、対面授業を基本としつつe-learningを組み合わせた講習で実施し、その教育の方法と技術
を確立すると共に、従来の講義形式から脱却し、教えないで学べる学習環境の整備と講座の設計を行う。
(2)キャリアステージに対応した幼稚園教諭に求められる資質能力の構造化
幼稚園教諭として不易とされる資質能力と新たな課題に対応できる力並びに組織的・協働的に諸問題を解決
する力を中心にキャリアステージに対応した幼稚園教諭の資質能力を明確化し、講座の学修目標の分析と構
造化を図り、資質能力とのカリキュラムマップを作成するとともに各講座のタキソノミーテーブルを作成する。
(3)幼児教育の新たなキャリアである幼児教育コーディネータ の養成カリキュラムの開発
教員自身が時代や社会、環境の変化を的確につかみ取り、その時々の状況に応じた適切な教育・保育の提供を
行うためには、個々の教員が自ら課題を持って、主体的に研修に参加する研修体制の確立が必要である。その
際、受講者のニーズに応じて柔軟に研修内容を組み合わせたり、ワークショップ型研修方法を取り入れたりし
て、受講者が主体的に学ぶ講座の場を考えていく必要がある。そこで、幼稚園教諭の資質向上を目指すキャリ
アステージにおける講座の在り方を研究し、幼児教育の新たなキャリアである幼児教育コーディネータの養成
カリキュラムを開発・試行する。
4.課 題
○行動変容としての授業の成果の検証
○学部における初級幼児教育コーディネータ養成
○大学院における上級幼児教育コーディネータ養成
5.資 料
1.リーフレット(岐阜女子大学版) ・・・ダウンロードして印刷してご利用ください。

リーフレット(岐阜女子大学・沖縄女子大学版)・・・ダウンロードして印刷してご利用ください。
幼児教育コーディネータ養成講座_構成20210921(最新) ・・・科目の各講の内容の構成の様式
5.科目名_プレゼン(様式)配付プレゼン様式 ・・・このプレゼン様式を使って教科のプレゼンは作成してください。
6.科目名_テキスト(様式)配付_テキスト様式 ・・・テキストはこの様式を使って作成してください。

6.アンケート
7.映像資料
8.作成予定テキスト
1.【講義】遊びと文化Ⅰ
2.【講義】遊びと文化Ⅱ
3.【講義】保育内容(表現)
4.【講義】教師論
6.【講義】幼児理解
7.【講義】教育相談Ⅰ
9.e-Learning教材
10.募集要項
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1900
サイト管理者
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サイト管理者2022-05-24 17:55:452022-07-04 16:13:36【報告書】文部科学省委託事業報告書